だしtea

429円(本体398円、税31円)

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お茶の代わりに出汁を飲む

     
【お茶の代わりに出汁を飲む】

お茶やコーヒーの代わりに「だし」を飲む方が増えています。
「だし」というと料理に使うものというイメージが強いですが、最近ではお茶やコーヒー、水代わりにオフィスや学校、保温ポットに入れて作業現場に持っていく方が増えています。

いったいどうしてでしょう?




【胃腸の弱い人にお勧め】

コーヒーが大好きな人、多いですよね。
私もその一人です。

朝起きたら、まず一杯。
食後に一杯。
仕事前に気合をいれて一杯などなど。

コーヒーに含まれるカフェインには、中枢神経を刺激し興奮させることから、眠気覚ましになることは広く知られています。
また、疲労感を緩和することから、スポーツ等の運動能力向上が認められています。
緑茶にもコーヒーと同じくカフェインが含まれており、同じような効能が知られています。

しかし、どんなに良いからといっても、飲みすぎには注意。
飲みすぎて胃腸の調子が悪くなった経験をされた方も多いのでは?
これはコーヒーや緑茶に含まれるカフェインやクロロゲン酸、タンニンという成分が関係しており、適度に摂取していれば問題ないのですが、過ぎれば逆効果になってしまいます。
特に、空腹時には胃酸の分泌が過剰になり、胃の粘膜に負担をかけてしまうことから、胃もたれや胃痛などの症状を発症してしまうことがあります。
適度な摂取量は成人1日あたり400mlといわれていますが、個人差がありますのでお気を付けください。

ちなみに、コーヒー1杯(150ml)中に含まれるカフェインの量は、約90ml。
一日5杯以上のコーヒーを飲まれる方は、注意が必要かも。





リモートワーク疲れる女性


【ストレス解消、リラックス効果】

コロナ過にともないリモートワークの需要が急増している現代、PCやスマホ、タブレットの画面と向き合っている時間も急増しています。
これらデバイスの画面からはブルーライトと呼ばれる紫外線に近い可視光線が出ています。
このブルーライトには様々な健康被害が懸念されているなか、特に眼精疲労や視力の低下、不眠症などの報告もあります。
目を酷使するリモートワークですから、「目が疲れているに眠れない、、、」や、「目の疲れからくる肩こりが酷くて、、、」などといった声を聞くのも当たり前かもしれません。

また、今までと違った環境での仕事によるストレスも溜まり、思うような仕事ができないことから、ついつい職場の仲間と口論になってしまったり、家族にあたってしまったり、、、

そんな経験が、皆さんにもありませんか?


リモートワークをする女性


私が主催する「だし教室」には、様々な方がいらっしゃいます。
主婦の方はもちろん、「花嫁修業によさそうだから!」とか、「スキルアップして仕事に活かしたい」など、それぞれに目的があっていらっしゃいます。
そんな方々に混ざって、「なんか出汁ってよさそうだから」とか、「癒されたくて」という目的でいらっしゃる方も珍しくありません。
いや、結構の割合でいらっしゃいます。

講座も終盤にさしかかり、参加者皆さんも程よく打ち解けてきたころ、そのような方にどんなご職業なのか聞いてみると、なんとPC関係の仕事をしている方が非常に多いことに驚かされます。

PC仕事は疲れる、、、
ストレスがたまる、、、
癒されたい、、、

と、言った感じでしょうか。


PC関係の仕事でない方からすれば、「ただ机に座ってキーボードたたいてるだけでしょ」、なんで疲れるの?
なんて思われるかもしれませんが、とある学校で子供が悪いことをした場合、罰としてしばらく椅子に座らせておくという話を聞いたことがあります。
大きな声で𠮟りつけるより、体罰を加えるより、ただしばらく椅子に座らせておくことが、小さな子供にとって一番辛いことなのだそうです。

大人になったって、一日中デスクに座っていれば辛いですし、見なくてはならない画面からは、絶えずブルーライトが出ている。
気がつかないかもしれませんが、これは過酷な仕事なのです。

そのようなときに、コーヒーや緑茶をガブ飲みすれば、しらずしらずじのうちに体調も崩してしまってあたりまえではないでしょうか?

ここで私からの提案。

「お出汁」を飲んでみてください。
お出汁にはカフェインやタンニンは含まれておらず、胃粘膜を荒らすことはありません。
そして何より、「心がほっこり」するようなリラクゼーション効果が得られることも分かっております。




お出汁でダイエット効果



【お出汁でダイエット】

 
出汁にはダイエット効果があることを知っていますか?
これは、だしを飲んだら脂肪が燃焼するということではありません。
正しくは、食事の量を無理なく減らせるということです。

美味しいお出汁に含まれるうま味成分は、昆布や鰹節などからなるグルタミン酸とイノシン酸であることは知られています。
この「美味しい」という感覚が脳に伝わり、食べ進めるにあたって「満足した」という信号もまた、脳に伝えます。
うま味がたっぷり含まれた出汁を飲むことによって、「もう満足したよ」と脳が感知し、いつもより食べる量を減らしても辛くならないのです。
そう、知らず知らずのうちにダイエットになっているのです。

しかも、昆布は水溶性の食物繊維がたっぷりのスーパーフード。
毎日のお通じも快調になれば、最高のデトックスですね!



コーヒーやお茶の代わりに飲む「だしtae」


【お湯を注ぐだけ、とっても簡単】

作り方は、とっても簡単。
お好みの湯飲みかマグカップなどに、製品1つと熱湯を注ぐだけ。
蓋をして1分ほど蒸らせば完成です。
タグ付きのテトラ型ティーパックなので、そのままタグをもって取り出してください。

日本茶のように、一煎、二煎、三煎と楽しめます。

一煎目 マグロ節の力強い味わいを楽しめます。
二煎目 昆布が頭角を現し、品の良い一番だし風に。
三煎目 一煎目、二煎目より落ち着いた、やさしい味わい。

ぜひ、お試しください。







【だしteaの美味しい淹れ方】





【お気に入りの味噌を溶いて、簡単みそ汁風に】




だしtae【お茶の代わりにお出汁を飲む習慣】




【原材料】

・まぐろのふし
・こんぶ

内 容 量:40g(8g×5包)
賞味期限:製造日から365日
保存方法:常温(直射日光を避ける)

※本製品は鮭、鯖、大豆を含む製品と共通の設備で製造しております。
※開封後は冷蔵庫で保管し、なるべく早めにお召し上がりください。