ながみのこんぶ(真昆布)

昆布漁


日本一の昆布 真昆布

道南の真昆布といえば南茅部が有名ですが、平成16年に市町村合併のため函館へ編入され、函館産の表示が一般的になりました。
真昆布には「白口浜昆布」と「黒口浜昆布」の2種類があり、南茅部の白口浜昆布は人気があります。

特に南茅部の前浜で採れる白口浜真昆布は、朝廷や将軍家に献納していたことから「献上昆布」と称されて、現在でも珍重されています。



真昆布を干している。


日本の昆布市場を支える 真昆布

日本産の昆布シェア率は、北海道産が90%以上。
その中でも、約60%のシェアを誇るのが、道南の真昆布なのです。

昆布漁シーズン中、海岸線はいたるところに昆布漁の景観が広がり、青い海と黒褐色の昆布のコントラストが見事で、観光客の目を楽しませてくれます。



昆布を使ったおでん。


お料理に欠かせない昆布

日本料理に欠かせない昆布。
古来より受け継がれる、昆布と鰹節の合わせ出汁はもちろんですが、もっと手軽にお使いください。

鍋に、ポンッ
みそ汁に、ポンッ
おでんにだって、ポンッと1つ。


何か一味たりないな。
そんなときに、昆布は活躍してくれます。



ながみのこんぶ(真昆布)


原材料は真昆布だけ

シンプルですが、これで十分だと思います。
北海道最大の産地、オーガニック素材の真臼昆布。
この真昆布だけを粉砕し、だしパックにしています。

実は、粉砕する粒の大きさにも拘りがあって製造しています。
昆布は細かくすると、早く出汁がでます。
しかし、細かすぎると雑味もよくでるのです。

微妙な匙加減なのですが、強い拘りを持っているつもりです。



真昆布の現物


【原材料】

・こんぶ(函館産)

内 容 量:40g(5g×8包)
賞味期限:製造日から365日
保存方法:常温(直射日光を避ける)

※本製品は鮭、鯖、大豆を含む製品と共通の設備で製造しております。
※開封後は直射日光を避けて、湿気のないところで保管してください。




  • 583円(税43円)