ながみのこんぶ(日高昆布)

日高昆布製品


家庭料理に愛され続ける味

北海道札幌市から真南に南下すると海にぶつかる街、苫小牧市。
そこから東に60キロほど移動すると、日高昆布の産地がはじまります。

正式名称はミツイシコンブ。
北海道日高地方の沿岸から、ゼニガタアザラシの一大生息地「えりも岬」を越えて広尾町周辺までが漁場。
海流が速く、他の昆布漁場のように養殖ができないことから、生産される昆布は全て天然物になります。



生の日高昆布


太陽の恵みを全身にうける日高昆布

昆布を製品にするためには、必ず乾燥させなくてはなりません。
その乾燥方法には、天日乾燥と機械乾燥の2種類があり、どちらの方法も一長一短があります。

天日乾燥とはその字のごとく、天日に干して乾燥させる、古くからある方法です。
乾シイタケを料理に使用する場合、一度天日に干してから使用すると、より美味しくなることが知られているように、天日には不思議な力があります。
その太陽の日差しで干し上げた昆布は、料理人の間でも高く評価されている反面、雨天時には干すことができないのが難点です。
その点、機械乾燥は天候に左右されることなく乾燥させることができるので、作業効率に優れた方法なのです。

日高昆布は、ほとんどの昆布漁師が天日干し方法を採用しています。



ご飯と昆布の佃煮


用途が広い日高昆布

昆布には、主だった2通りの用途・向き不向きがあります。
和食の基本「だし」に向く昆布と、食べやすい昆布。
日高昆布は、そのどちらにも適していると言われています。

出汁をとってよし。
食べてもよし。

ながみのこんぶ(日高昆布)でも、ぜひお試しください。



ながみのこんぶ(日高昆布)


原材料は日高昆布だけ

シンプルですが、これで十分だと思います。
天然&天日干しという、正にオーガニック素材の日高昆布。
この日高昆布だけを粉砕し、だしパックにしています。

実は、粉砕する粒の大きさにも拘りがあって製造しています。
昆布は細かくすると、早く出汁がでます。
しかし、細かすぎると雑味もよくでるのです。

微妙な匙加減なのですが、強い拘りを持っているつもりです。



日高昆布の現物

【原材料】

・こんぶ(えりも産)

内 容 量:40g(5g×8包)
賞味期限:製造日から365日
保存方法:常温(直射日光を避ける)

※本製品は鮭、鯖、大豆を含む製品と共通の設備で製造しております。
※開封後は直射日光を避けて、湿気のないところで保管してください。



  • 583円(税43円)