ながみのこんぶ(利尻昆布)

利尻昆布の干場


北海道北部の高級昆布

京都の高級料亭が好んで使う、利尻昆布。
品よく旨く、だし色がおとなしいことから、食材がもつ特徴を引き立てる昆布として重宝されています。




生の利尻昆布


懐石料理


同じ利尻昆布にも品質に差があります

ひと口に利尻昆布といっても、その獲れる場所は留萌周辺〜稚内〜網走周辺まで、とても広範囲で収獲されています。
当然、収獲される利尻昆布の品質にも差が生じます。
ながみのこんぶ(利尻昆布)は、昆布の名前にもなっている利尻島で収穫され、製造された利尻昆布のみを使用しています。



ながみのこんぶ(利尻昆布)


原材料は利尻昆布だけ

シンプルですが、これで十分だと思います。

北海道最北の海が育んだ、オーガニック素材の利尻昆布。
この利尻昆布だけを粉砕し、だしパックにしています。

実は、粉砕する粒の大きさにも拘りがあって製造しています。
昆布は細かくすると、早く出汁がでます。
しかし、細かすぎると雑味もよくでるのです。

微妙な匙加減なのですが、強い拘りを持っているつもりです。



利尻昆布の現物


【原材料】

・こんぶ(利尻産)

内 容 量:40g(5g×8包)
賞味期限:製造日から365日
保存方法:常温(直射日光を避ける)

※本製品は鮭、鯖、大豆を含む製品と共通の設備で製造しております。
※開封後は直射日光を避けて、湿気のないところで保管してください。



  • 583円(税43円)