bdだしパック うまみ(3ヶ入り)

FMラジオ AIR-G'「brilliant days」から生まれた、番組リスナーさんと一緒に作った「だしパック」。
北川久仁子さんがパーソナリティーを勤める、AIR-G'の人気番組「brilliant days」内の「あったらいいな研究所」で、日頃リスナーさんが、「こんな商品があったらイイな」と思っているものを、実際に商品化しましょうというコーナー。
「天然素材だけの、だしパックがあったらイイな」との声を多数いただき、「それじゃ〜 作ってみましょうか」ということになりました。

スタジオにて昆布や鰹節など、沢山のだしをテイスティングした北川さん。
しかしここで、北川さんから衝撃の発言が!

「この昆布、全部入れちゃったらどうだろう???」。

恐るおそる、北海道を代表する4種類の昆布を全てブレンドし、北川さんと一緒に飲んでみると、、、

「なんとっ 美味しい!」。

「これ、ありですね〜〜(笑)」。


ということで、動き始めた「天然素材だけで美味しい、だしパック」作り。

試作を繰り返し、AIR-G'会議室で行われた試飲会をリスナーさんと一緒に経て、ついに商品化!


使用している原材料(全て)
・かつおのふし
・さばのふし
・こんぶ
・かつおのかれふし
・さけのふし

1個 8g×3ヶ入り




水だしレシピ


水だしで美味しい「だし」がつくれたら、さらに美味しく上手にとる方法をご説明しますね。

ポイントは2つ。
1つ目は、うまみを分量の水に10分浸してから加熱すること。
2つ目は、お湯が沸いたら、すぐに弱火、欲を言えば、極弱火で5分ほど煮ること。
この2点だけです。

食塩や糖類、アミノ酸やエキス類などの添加物を一切使用していない「うまみ」の原材料は、昆布と削り節を荒粉砕したものだけ。
なかでも、昆布から上手に旨味を引き出してあげることがポイントになります。
乾物の昆布が水にもどり、「だし」が出る準備が整ってから加熱することが重要。
そして、お湯が沸いてから弱火にするのは、グラグラとした火加減だと、鰹節類がもつ旨味以外にも、苦味やエグ味などの雑味も一緒に出てしまうからです。

味がしっかりしているのに香りが弱いという場合は、煮る時間が長いことと、火加減が強いことの2つが原因として考えられるので、この2点を気にかけていただければ大丈夫かと思います。
「追いがつお」という言葉を、聞いたことがあるかと思いますが、これは、「だし」にコクを持たせること以外に、「香りをつける」ことを目的に行う技法でもあります。
それだけ、香りって繊細なものなんです。

天然素材のみを使用した、本製品故とご許容いただければ幸いです。












  • 345円(税25円)