ほっきぶし

756円(税56円)

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北海道苫小牧市が水揚げ日本一を誇るホッキ貝。

ホッキ貝のむき身を江戸時代初期に考案され、今日まで受け継がれている

鰹節製造技法を用いて、丹念に仕上げた削り節です。

だし汁をとるだけではなく、お料理の調味料として、お使いください。

また、そのままでもお召し上がりいただけます。

※こちらの商品は、カナダ産のホッキ貝と苫小牧産のホッキ貝をブレンドした、

スタンダード商品です。 1袋 20g入り。

商品名横にある、貝のマークが目印です。

北海道苫小牧産のホッキ貝100%の商品も、ご用意しております。


一般によく知られている旨味成分には、以下のものがあります。


○かつお節の旨味成分 〜 イノシン酸

○昆布の旨味成分   〜 グルタミン酸

○しいたけの旨味成分 〜 グアニル酸

○海老や蟹の旨味成分 〜 アラニン

○鳥賊などの旨味成分 〜 グリシン


ほっきぶしには上記の旨味成分の中で、アラニンとグリシンが非常に多く含まれております。

このアラニンとグリシンは甘味をもったアミノ酸なのです。

鰹節や昆布は単体で使用するより、一緒に出汁を合わせる方が旨味の相乗効果が表れるのと同様に、ほっきぶしも鰹節や昆布、

しいたけなどと一緒に合わせることで、やはり旨味の相乗効果が発揮され、複雑で奥深い味わいが際立ちます。

また、ほっきぶしに含まれる旨味成分の特筆すべき点は、なんといっても化学的に合成したり、抽出したものではなく、天然の旨味成分が

多く含まれていることです。

ご安心してお召し上がりください。






○アラニン 〜 4720mg

アルコールの代謝作用があり、肝機能を保護し、二日酔いの予防、改善に役立ちます。

また、血糖値を下げるインシュリンの分泌促進作用もあります。


○グリシン 〜 5140mg

血中のコレステロールを低下させる働きがあり、高血圧や脳卒中など生活習慣病の予防につながります。

保湿作用、酸化防止作用もあり、美肌効果もあります。


○タウリン 〜 1950mg

食塩由来の高血圧を改善し、心疾患の予防にもなります。

胆汁酸の分泌を促進する作用もあることから、血中コレステロールの低下、胆石症の予防、血栓を防ぎ、動脈硬化の予防に有効です。

また、疲労のもとになる乳酸の蓄積を抑え、エネルギー源であるグリコーゲンの消耗を節約する働きがあります。


ほっきぶしに含まれるアミノ酸(100g中・日本食品センター) 分析試験成績書 No605040038